こころと発達クリニック えるむの木 児童精神科・小児科 TEL:011-733-0087
診療内容
児童精神科
 発達の偏りをもつお子さんへの療育支援と、こどもの心身症の治療を主体とします。
 言葉の遅れ、コミュニケーションの難しさ、落ち着きのなさ、情緒や行動の問題をもつお子さんの発達アセスメント、療育、親御さんへの育児支援を行います。
 心理的ストレスが関係して、睡眠や食事、ほか様々な身体の症状が引き起こされる心身症に対しては、こころと身体の両面から治療にあたります。
 親御さんの了解があれば、幼稚園や学校、保健センターや療育機関との連携も積極的に図っていきます。
  • 自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、限局性学習症、発達性協調運動症など
  • 不登校、起立性調節障害
  • 過敏性腸症候群、摂食障害
  • 睡眠や排泄障害など
  • 不安症群(分離不安症、社交不安症、強迫神経症、過換気症候群)など
  • チック症や習癖の問題(抜毛症、爪かみなど)
*初診年齢は、0歳から中学校3年生まで。
*完全予約制で診療いたします。
*予約は電話で受け付けます。
一般小児科
 予約制で予防接種や一般小児科疾患に対応いたします。
療育
 発達の偏りをもつお子さんが、社会的に自立することを目的に行われる治療と教育を「療育」といいます。クリニックでは、まず発達面の評価を行い、お子さんの発達を促すために日常生活でできることの助言を行います。必要があれば、定期的なリハビリテーションを行います。

*言語療法

 言葉の遅れがあるお子さん、コミュニケーション、発音に問題があるお子さんに対して行われます。

言語療法について
言語聴覚士のコラム

*理学療法、作業療法

 運動能力や感覚面に問題があるお子さんに対する治療です。バランスよく動くこと、姿勢を保つこと、目と手をスムーズに連動させること、感覚過敏からくる不安感を軽減させることが目標です。  

作業療法について
作業療法士のコラム

心理検査・心理セラピー
 臨床心理士が担当します。お子さんの年齢や環境を考慮しながら、知能や発達面、および情緒面の評価を行い、フィードバックします。必要があれば、定期的な心理セラピーを行います。
  • 言葉でこころを表現することが苦手な子どもは、遊びを通して様々な感情を表出します。不安やストレスを抱えた子どもが遊びの中で安心して自分を出し、成長していけるようにサポートするのがプレイセラピーです。
  • 言葉で自分の気持ちを表現できる子どもには、心理士によるカウンセリングを行います。
ペアレントトレーニング
  • 子育てに困難感を抱える親御さんの育児を応援します。親御さんが変われば親子関係が変わります。
  • 具体的には、子どもの好ましい行動を増やし、好ましくない行動を減らすための技術を獲得するためのプログラムです。落ち着いた対処ができたら、 子育てのストレスが減ります
  • お子さんにあった育て方を見つけるヒントを得ることが、一つの目標です。
  • お子さんが「こころと発達クリニックえるむの木」を受診している事が条件です。
    お子さんの年齢や症状に合わせてグループに分けて実施します。プログラムは親御さんのカルテを作成して保険診療で行います。
  • ペアレントトレーニングの実施期間、対象年齢等については、クリニックにお問い合わせください。
  • ペアレントトレーニングについて
    ペアレントトレーニングについて

    その他
     精神保健福祉士
    (PSW 精神科ソーシャルワーカー)
      予約や受診の段取り、幼稚園や保育園、学校との連携、他機関との連携、親御さんやきょうだいなど家族に関すること、通院に関することなど諸々の相談にあたります。

    精神保健福祉士について
    精神保健福祉士のコラム

診療時間
診療時間
9:00~12:00 /
9:00~13:00
13:30~18:00 / /
休診日
木曜・土曜午後・日曜・祝日